想い・実績
Story
学級崩壊のクラスに飛び込んだ最初の日、子ども達の表情を見て、「何をしたらいいのか、どう理解したらいいのか」分かりませんでした。教科書通りに進めても、声は届かない。
自己肯定感の低い子ども達、家族の中に抱える心の闇。目の前の課題は、ひとつではありませんでした。
そんな声を、何度も聞きました。
それでも、ひとりひとりに向き合うこと、信じ続けることだけは、手放しませんでした。試行錯誤を重ねながら、ひとつひとつの課題に取り組んでいきました。
結果として、全国平均76%よりも低かったクラスの子ども達の自己肯定感は、97%へと向上しました。
この経験を通じて伝えたいのは、特別なテクニックではなく、「あなたには可能性がある」と信じ続けるまなざしの力です。
このサイトやブログを通じて、子ども達の可能性を信じる気持ちが、波紋のように、先生方や子ども達に関わる大人たちへと、やさしく広がっていくことを願っています。